ビールを飲みながら

主に連ドラのこと、あと日々のこと、大好きなビールをお供に。

パーフェクトワールド 1話 感想

本筋とは関係ないが、菅田将暉と米津玄師の無双感たるや。この主題歌だけで何となく毎週観ることを決定してしまうような、そんな存在感だ。

本筋も、期待通りとまではいかないが十分に面白かった。少なくとも綺麗事や美談だけにはいたしませんという作り手の気概は感じました。 主演が松坂桃李だしね。2人の恋の行く末を毎週ハラハラドキドキしながら見守っていきたいです。登場人物が多くてちょっとドロドロしそうなのもいいし、いい意味で重過ぎず軽過ぎず毎週楽しみに観られるドラマになりそうだ。

1話で描かれたのは“優しさ”や“同情”がどれほどに障がいを持つ当事者を傷付けているかということ、そして健常者が障がい者にフラットな目線を持つことがいかに難しいかということだ。心のバリアフリーというやつだ。この先樹(松坂桃李)とつぐみ(山本美月)が深く関わる中で、周囲も巻き込んで、どんな風にみんなの心が変化していくのかな。次回も楽しみです。