ビールを飲みながら

主に連ドラのこと、あと日々のこと、大好きなビールをお供に。

大恋愛〜僕を忘れる君と

大恋愛〜僕を忘れる君と 10話 最終話 感想

尚(戸田恵梨香)を小説にしていたことがあんな形で奇跡に繋がる最終回。そうかこの奇跡のために真司(ムロツヨシ)は小説家という設定でなければいけなかったんだな。 どこまでも尚と真司の愛の物語だけを描ききったなぁ。尚の気持ちを考えると探さない方がいい…

大恋愛〜僕を忘れる君と 9話 感想

この9話の展開の早さはもちろん作り手の意図で、ドラマの流れと尚(戸田恵梨香)の記憶の在りようが同じなのであろう。ダイジェストのように細切れのエピソードで連なる数年間。尚にとっては妊娠も母親の再婚も出産も育児もマイホームも、全てのことは記憶では…

大恋愛〜僕を忘れる君と 8話 感想

前半に比べると少し停滞気味の後半。物語に緩急をつけるために登場した松尾(小池徹平)も随分中途半端なままあっさりと退場してしまった。連ドラを最初から最後まで面白く観せるのは本当に大変なことなのだと思う。そりゃそうだよな。0から人間の人生を作り出…

大恋愛〜僕を忘れる君と 7話 感想

辛くなってきた展開の7話。松尾(小池徹平)が怖すぎる。失うものが何もない怖さ、太刀打ち出来る相手じゃない感がすごい。それでも頑張って欲しいよ真司(ムロツヨシ)。 以前、新薬の治験は「レナードの朝」的な展開を想起させるということを書いたが、症状が…

大恋愛〜僕を忘れる君と 6話 感想

幸せなひとときから突然のホラー展開の6話。 序盤はただひたすらに尚(戸田恵梨香)と真司(ムロツヨシ)がいちゃいちゃしている。幸せ描写なのでムロツヨシも遠慮なくムロツヨシしている。このやり取り本当にずーっと見てられるなぁと思わせたところで子供を作…

大恋愛〜僕を忘れる君と 5話 感想

予告通りの、裏も表もないベタな展開ではありましたが、結婚式での尚(戸田恵梨香)と真司(ムロツヨシ)があまりに幸せそうで、戸田恵梨香が可愛い過ぎるし美し過ぎて、侑一(松岡昌宏)が2人を再会させるなんて粋過ぎて、つまりベタ最高でした。結婚の報告をした…

大恋愛〜僕を忘れる君と 4話感想

覚えてないことが増えていく。耐え難い恐怖の中で支えになるのは真司(ムロツヨシ)の存在だ。とにかくそれだけを伝えたい4話。 真司の絶妙な捻くれ加減が良い。愛されれば愛されるほど不安で不安でたまらなくなっていっそのこと手放した方が楽になるんじゃな…

大恋愛〜僕を忘れる君と 3話

「好きな小説の名前は?」 「砂にまみれたアンジェリカ」 「お母さんの旧姓は?」 「ミシマ」 「俺が捨てられた神社の名前は?」 「松代神社」 この先この3つとも言えなくなるのかもしれない。先の展開を考えると悲しくなってしまうけれど尚(戸田恵梨香)と真…

大恋愛〜僕を忘れる君と 2話

恋する尚(戸田恵梨香)が健気で可愛い。 2人で食べようとおにぎりと味噌汁を買ってくる。気を使って外に出た真司(ムロツヨシ)がなかなか帰ってこなくて不安になって迎えに行く。真司から手を繋いでくれて嬉しくて嬉しくてはにかんだ笑顔。全ての行動も表情も…

大恋愛〜僕を忘れる君と 1話

固い作りのドラマの中で唯一ムロツヨシだけをいつ笑いに走るのかとヒヤヒヤしながら見つめているよ。そんなはずないのに、イメージって怖いね。 彼女はあの頃からいつも急いでいた。まるでなにかに追われるようにいつもいつも走っていた。 序盤のモノローグ…