ビールを飲みながら

主に連ドラのこと、あと日々のこと、大好きなビールをお供に。

2019夏ドラマ(高橋一生がTBSドラマに出演するってよ)

「僕らは奇跡でできている」から毎クール出演を果たし続ける高橋一生。なんと夏クールは、ついにTBSだよっ。視聴率とは関係なく良質なドラマを生み出し続ける安心安定のTBS。個人的には東京独身男子にほとほと萎えておりましたので、とりあえず嬉し。面白いドラマになれば良いなあ。「凪のお暇」というマンガ原作らしい。主演が黒木華というのがまた良い。黒木華が出演しているドラマは今までことごとく面白いのだ(リーガルハイ、重版出来、天皇の料理番真田丸、獣になれない私たち…)。絶対に期待できるじゃないかー!

他にも続々と夏ドラマの情報が出ているなー。ここ最近、俗に言うゴールデンタイムのドラマよりも深夜枠が断然面白い。夏クールもNHK夜ドラ「だから私は推しました」やテレ東金曜深夜「Iターン」「サ道」やテレ朝土曜深夜の「べしゃり暮らし」など深夜で面白そうな作品が目白押しだ。テレ朝金曜深夜の「セミオトコ」も“人間になったセミとアラサー女子の異色のラブストーリー”って意味が全然分からな過ぎて逆に気になるよ。

一方でゴールデンタイムの夏クールは「凪のお暇」含め何作品かは面白そうなものはあるにせよ、相変わらず警察物や弁護士ものが多くて正直飽きたなそれ…。はたで見ていると、『ゴールデンタイムで視聴率を稼いでドラマ部に予算をもらって、深夜ドラマで本当に面白いと思えるドラマを作る。』って作り手側が割り切ってんのかなあと邪推してしまう。早く視聴率なんて指標が廃れて、あとはへんてこなクレームをいちいち真に受けないで、ゴールデンタイムでも色んな作品を作って欲しいといちドラマファンとして願うよ。そしてストーリーにはさほど期待していないけれど、満を持しての日21主演の大泉洋とお久しぶりの水22の杏は楽しみにしています。2019はまだどハマりするような作品には出会えていないので(「フルーツ宅配便」や「きのう何食べた?」は大好きだけれどどハマりとはちょっと違うのだ)、夏クールにひとつでもそんな作品があることを期待しております!