ビールを飲みながら

主に連ドラのこと、あと日々のこと、大好きなビールをお供に。

インハンド 1話 感想

なかなか面白そうではないか。主要3人のキャラクターがそれぞれしっかり立っていて魅力的だし、エピソードもバリエーション豊かに展開しそうで期待大だ。何より主役の山Pが良い。「ラジエーションハウス」の主人公も同じようなちょっと変わった天才肌の専門家キャラだと思うが初回からキャラがぶれぶれで魅力が伝わりきれていない。山P演じる紐倉哲は1話でちゃんとインパクトを残し、この紐倉のキャラだけで続きを観たくなるくらいだ。この違いは脚本なのか演出なのか。きっとドラマ化されるくらいだから原作はどっちも面白い魅力的な主人公だろうしな。

そしてあの広大なお屋敷というか室内ジャングルみたいなところに次々に出てくる動物達も楽しみの一つになりそうだ。誰が思い付いたのか原作にそのままあるのかは分からないが菜々緒とヘビの親和性がすごいよ。あんなに首にヘビを巻いてさまになる人なかなかいないよ。

次回はどんなエピソードなのかな。楽しみ。