ビールを飲みながら

主に連ドラのこと、あと日々のこと、大好きなビールをお供に。

大恋愛〜僕を忘れる君と 4話感想

覚えてないことが増えていく。耐え難い恐怖の中で支えになるのは真司(ムロツヨシ)の存在だ。とにかくそれだけを伝えたい4話。

真司の絶妙な捻くれ加減が良い。愛されれば愛されるほど不安で不安でたまらなくなっていっそのこと手放した方が楽になるんじゃないかって、思いが暴走しちゃう感じがわかるよわかるよだ。でもそれだけじゃなくって真司は純粋に尚(戸田恵梨香)のことを思ったんだろうな。幸せに出来るのは自分じゃないって。あえて尚を傷付けることを言って侑一(松岡昌宏)に向かわせようとしたんだろう。逆効果だったけれど。

侑一は尚の力になることで、尚と同じようなタイプの女性と出会うことで、よりくっきり尚への自分の気持ちに気付いてしまったんだろう。尚を支えたい。侑一にとっても初めての本気の恋だ。あっさり振られてしまったけれど、侑一のことも心から応援したくなってしまった。

小説を書き始めた真司の今後も気になるけれど、新たなキャスティングでメレブの編集者がムラサキ(木南晴夏)って発表されてるからね。早々に小説は書き上がるってことなんだろうか。「別れよう」で4話終わったけれど、堂々と次週の予告で尚と真司の結婚式っぽいシーンも流れたな。雨降って地固まるで、しっかりと絆を作って夫婦になって第1章がエンドってことなんだろうか。そうすると第2章が本格的にアルツハイマーと向き合う章ってことなのかな。つ…辛い。辛いけど見届けたい。来週も楽しみだ。