ビールを飲みながら

主に連ドラのこと、あと日々のこと、大好きなビールをお供に。

この世界の片隅に 1・2話

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いいです。キャストも演出も音楽もとても好きです。

ジブリ好きとしては、久石譲の劇伴もたまらんのですよ。

すずさんという人をとにかく丁寧に描いている。のんびり屋さんだけれど芯はしっかりしていること、絵が得意なこと、思いやりのある優しい女性であること。

映画ではファンタジックに描かれたすずと周作、すずとリンの出会いもドラマではリアリティをもって描かれていた。

これはこれで生々しいし分かりやすくていいのかもしれない。

キャストはみんないい。

すずさんの松本穂香はのんびりほんわかがわざとらしくなく自然だ。

のんで観たかったのが本音だけれど、それを言ったら野暮ですよ。

予想以上に松坂桃李がいい。

周作さんがそこにいる。

なんとなく「わろてんか」のイメージで見ちゃってたけど、松坂桃李はとてもいい役者さんなんだね。

尾野真千子は言わずもがな。

他のキャストもみなさん素晴らしい。

録画消さないでおこう。

ずっと残しておきたい作品になるかもしれないから。

リンのことも映画ではごくごくさらっと程度の描写だったけれど、今作ではがっつり見せてくれるんだねきっと。

二階堂ふみのリン、いいな。好き。

現代パートは今のところ賛否両論だけれど、榮倉奈々好きの私としてはアリですよ。

今後どんな風に絡んでいくのか楽しみにしてる。

ほのぼのパートは次週くらいで終わりかな。

今後待っている色々な場面、実写でどんなふうに描かれるんだろう。

来週も楽しみにしている。