ビールを飲みながら

主に連ドラのこと、あと日々のこと、大好きなビールをお供に。

赤面症

私は子供の頃からかなりの赤面症だ。赤面症というと、恥ずかしがり屋で引っ込み思案で人前に出ると緊張のあまり顏が赤くなってしまう、こんなイメージだろうか。私の場合は全く違う。むしろかなり積極的な性格で人前に出るのも好きだったし、本番に強くどちらかというと緊張を力に変えていけるタイプだ。だがいつからだろう、友達と話していると必ず「ねえなんでそんなに顔赤くなってるの?」と言われるようになった。どうやら自分の喜怒哀楽を表現しようとすると文字通り顔が真っ赤になってしまうらしい。自覚がないのもやっかいだった。大人になるとそんな人がいてもスルーしてあげるという技量が身につくわけだが、子供には無理だ。事あるごとに「なんでそんなに顔赤くなってるの?」と言われ続けてさすがに子供の私もまいってしまった。人とコミュニケーションをとるのが本当に怖くなってしまったのだ。怖いし恥ずかしい、どんなに楽しい気分で話していてもその一言で消えたいくらい恥ずかしくなってもう何も言えなくなる。自分でもいつ真っ赤になるかまるで見当がつかない。そうして私は思春期まっさかりの頃には、自分の感情は表に出さない何事もちょっとななめに見る擦れた子供になっていた。擦れると擦れるで色々ややこしい。物事はうまくいかないことだらけである。そのまま成長し赤面症は今でも続いている。10代20代、30代になっても相変わらず「顔赤いよ?どうしたの?」的つっこみは変わらない。…が、大人になりスルーしてくれる人も増えてだいぶ生きやすくはなりました。まあ今でも人に「ありがとう」と言うだけで真っ赤になる。言われた側は「え?なに?なんでこんな赤くなってるの?」と戸惑っていることだろう。

 

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