ビールを飲みながら

主に連ドラのこと、あと日々のこと、大好きなビールをお供に。

高橋一生の実体のなさが凄い

2013年坂元裕二作「woman」で高橋一生が大好きになって、それからずっと出演作やインタビューなどを追っかけている。追えば追うほど実体のなさが凄い。その時携わってる役によってバラエティとかインタビューとかで言ってることが全然違ったりするので本当の高橋一生がどんな人かどんどん分からなくなる(それは主に私生活についてのことで、お芝居に関しては一貫した信念があるように見えますと念のため付け加える)。極めつけに先日フジテレビのTOKIOの番組で高橋一生がVTR出演していたとき、見たことないようなハイテンションぶりでディーンさんについて語っていた。もう言動というかキャラが変わっている。ちょっと前まで少し面倒くさいけど基本穏やかなキャラだった気がする。全然そんなハイテンションな人ではなかったはずである。そしてハッと「引っ越し大名」という映画を今撮影していることに気が付いた。その映画の監督(犬童一心)のコメントとか本人のコメントとか色々見ていたら何やら破天荒な役どころらしい。前より体つきもがっしりしたりなんかして。これだキャラ変このせいだ、って思った瞬間、もーどんだけなの!ってなった。器用なの?不器用なの?それともこれが、憑依型俳優ってやつなんですか?すごいよ高橋一生、どんな人か全然わかんないけどこれからも応援していきます!!とりあえず「引っ越し大名」絶対観に行きます!!