ビールを飲みながら

主に連ドラのこと、あと日々のこと、ビール片手に。

コンフィデンスマンJP 最終話

もっかい最初から観たくなってしまったよ。録画を消しちゃった自分っっ!!

面白かったなー。時系列バラバラの意味がここに生きてくるなんて。バトラー最後まで全然分からなかった。笑。

どこが始まりかも何が本当かもそんなことどうでもよい。友達でも仲間でもない。血の繋がりなんて関係ない。そういう中で浮かび上がる本当に大切なもの。

根底にあるものが一貫していたな〜。アンナチュラルにも似たようなもの感じた。

面白い物語を作る作家さんは時流を読む力に長けているんだろうな。今の時代の閉塞感がどこから来るのか、生きづらいひと達は何に苦しんでるのか、そんなことを敏感に感じとり物語で優しく救済してくれる。

巷で言うお芝居の良し悪しなんて、私には全く分からないけれど長澤まさみの突き抜けたダー子も東出昌大の可愛いボクちゃんも小日向さんの飄々としたリチャードも大好きでした。あ、五十嵐も!あと最終回ゲストの佐藤隆太がすごく良かったな。このドラマだけじゃなくて、「弟の夫」の時も「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」の時もあーこの役者さんのお芝居好きだな〜って思ってて、前はそんな風には思わなかったんだけど、なんでだろ。これからも色々な作品に出てくれればいいな。

とにもかくにも映画も次回作も楽しみだ。あ、映画化も嘘か本当か分からないんだった!!